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〔GAT-02L2+AQM/E-M11〕ダークダガーL(ドッペルホルン連装無反動砲装備型)

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ダガーL(ドッペルホルン連装無反動砲装備型)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号GAT-02L2+AQM/E-M11
兵器区分汎用量産型モビルスーツ
所属地球連合軍
パイロット連合兵
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
参考文献GUNDAM WAR
MIAデータシート ほか

 スペック

項目内容
全高18.4m
頭頂高Unknown
本体重量55.05t[1]
重量55.05t
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

※スペックは本体データ

 武装

M2M5トーデスシュレッケン12.5mm自動近接防御火器

ES04Bビームサーベル

Mk315スティレット投擲噴進対装甲貫入弾

M703kビームカービン

Mk39 低反動砲

ドッペルホルン連装無反動砲

 詳細は,「〔AQM/E-M11〕ドッペルホルン連装無反動砲」を参照。

 概要

 GAT-02L2《ダガーL》は,地球連合軍がC.E.71年の大戦,いわゆるヤキン・ドゥーエ戦役の後に本格量産を行った[2]量産型MSである。
 この機体は,GAT-X105《ストライク》で採用されたストライカーパックシステムが採用されており,兵装の換装運用が可能である。このため,一見GAT-01A1《ダガー》の単純な改良発展型と見られがちであるが,実際にはGAT-01《ストライクダガー》にストライカーパックシステムを追加した機体といった系譜の機体である。

 105ダガーは,まさにストライクの量産機として完成した機体であり,その基本スペックも非常に高い機体であった。しかし,ヤキン・ドゥーエ戦役時にはわずか23機が建造され実戦投入されたに過ぎず,当時投入された連合のモビルスーツのそのほとんどが戦時量産型としてのストライクダガーであった。
 しかし,ストライクダガーの基本性能はお世辞にも高いとは言えず,早くから各種の改良が行われており,ダガーLもこういった改良の産物なのである。
 ダガーLのコンセプトは,「105ダガー並みの性能の機体を,ストライクダガー並みのコストで揃える」というものであり,「ストライクの量産機であったが故に高コストであった105ダガーのコストを下げた機体」であるともいえるのである。
 このコンセプトは高いレベルで実現し,実際,完成したダガーLは,非常にバランスの良い機体として完成していたのである。

 しかしながら,C.E.73年になると既にユニウス条約締結後しばらく経過していたこともあり,両軍とも再び来るであろう開戦を前提に新型機の開発が進められていた。その結果,誕生したGAT-04《ウィンダム》に主力量産MSの座を明け渡すのは時間の問題となっていたのである。

ダークダガーL

 GAT-02L2《ダークダガーL》は,ダガーLの特務部隊仕様である。
 基本的には,ダガーLのカラー変更された機体であるが,その任務故に視認されにくい暗色系のカラーリングが施されている。

ドッペルホルン連装無反動砲装備型

 オプションとして,砲撃戦用のバックパック「AQM/E-M11 ドッペルホルン連装無反動砲」を装着した姿。
 ダガーLの全高にも匹敵するかのような長大なレールガンを2門装備し,遠距離からの対艦砲撃を主任務とする。

 引用

Gジェネレーションポータブル(抜粋)

 地球連合軍の汎用量産型MS。
 ダガーLに対艦パックを装備した機体。
 2門の大型レールガンを装備しており,主に対艦戦に用いられる。
 だが,この装備では機動性が低下する為,対MS戦には不向きと言える。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・G]
[モビルスーツ・SEED2]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年10月22日 22時39分33秒

 ノート

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脚注

  • [1]MS大全集2006
  • [2]原型機は,既にCE71年の大戦で実戦投入されていたということである。