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〔GAT-01A1+AQM/E-X02〕ソード105ダガーの変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔GAT-01A1〕ダガー]]
!!!ソード105ダガー
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,GAT-01A1+AQM/E-X02
,兵器区分,汎用量産型モビルスーツ
,所属,地球連合軍
,パイロット,モーガン・シュバリエ{{br}}連合兵
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,SEED-MSV
,参考文献,SDガンダムGジェネレーションポータブル{{br}}GUNDAM WAR{{br}}MS大全集2015{{br}}電撃HobbyMagzine 2004/05{{br}}1/144 HG 105ダガー+ガンバレルストライカー インストラクション ほか
!!スペック
,項目,内容
,全高,18.0m
,頭頂高,Unknown
,本体重量,Unknown
,全備重量,Unknown
,重量,57.05t
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,Unknown
,装甲材質,ラミネート装甲(胴体部のみ)
※スペックは本体データのみ。
!!武装
!40mm口径近接自動防衛機関砲「イーゲルシュテルン供
!MX703G ビームライフル
!GAU8M2 52mm機関砲ポッド
!M703k ビームカービン
!12.5mm 対人機関銃
!ES01 ビームサーベル
!対ビームシールド
!ソードストライカーパック
 詳細は,「[[〔AQM/E-X02〕ソードストライカーパック]]」参照。
!!概要
 GAT-01A1《ダガー》は,地球連合軍が開発した汎用量産型モビルスーツである。俗に105ダガーと呼ばれ,この通称の方が一般的になっているのは,ダガーがGAT-X105《ストライク》の真の量産機である,とのいわれからである。
 パナマ攻防戦において投入されたGAT-01《ストライクダガー》は,ザフトとの決戦を急ぐ連合上層部が配備を急いだ戦時量産機であり,その設計こそダガーをベースにしているもののさらなる簡略化を加え,量産に向いた構造に改めた機体である。
 このため,105ダガーの完成を待たずに生産がスタートし,配備も早かったことから,ダガーの「初の量産機」の称号は幻に終わり,さらにその名称に原型機であるストライクの名を冠したことで,ダガーの開発陣を落胆させた。

 しかしながら,俗にヤキン・ドゥーエ戦役と呼ばれるこの一連の戦争では,ストライクダガーが果たした役割は大きく,一度地球へと封殺された連合が,再び宇宙での戦線を構築するためには,簡易型とはいえ,多数のモビルスーツを生産するという方針に間違いはなかったのである。
 このため,本格的なストライクの量産機として位置づけられていた105ダガーの量産は先送りされており,ヤキン・ドゥーエ戦役の停戦までの間,わずか23機が生産されたにとどまっている。(なお,このうち,1機はシステム実証機,2機はプロトタイプにあたる機体であり,実質的な配備機は20機と考えられる。)

 しかしながら,停戦後,ストライクダガーの生産が終了すると,生産ラインは105ダガーへと切り替えられ,本格的な生産がスタートしている。
 ただし,諸々の理由から,105ダガーによる本格的な部隊運用は実現すること無く終わっており,ストライクダガーの後継機にあたるGAT-02L2《ダガーL》に主力は移行している。(ダガーLは,ストライカーパックシステムを搭載しているが,105ダガーの後継機ではなく,ストライクダガーにストライカーパックシステムを搭載した機体であり,開発方針としては,戦時量産型のストライクダガーの系譜を継ぐものである。)

 一方で,105ダガーは高性能な量産機として位置づけられ,モーガン・シュバリエらエース級パイロットに与えられ,多大な戦果を挙げるとともに,彼らの残したデータを元にマイナーチェンジを繰り返すことで,進化していくこととなる。
 105ダガーそのものは,ブロック7までマイナーチェンジが行われたことが確認されているが,その詳細な改良点は不明である。一方で,特務部隊用の機体として,GAT-01A2R《スローターダガー》が存在しており,こちらも俗に105スローターダガーとも呼ばれることから,105ダガー系は,こうした特務用の機体としてある程度の道筋が付けられたものと考えられる。
 しかし,C.E.73年のいわゆるメサイア戦役においては,既にGAT-04《ウィンダム》への機種転換が始まっており,エース級パイロット用の機体も用意されていることから,105ダガー系の寿命は意外にも短かったことが分かってきている。
!特徴
 105ダガーは,生産コストを引き下げる為,フェイズシフト及びトランスフェイズ装甲は装備されなかったが本機のバイタルエリア防御には宇宙船などが大気圏突入の際に耐熱融除材ジェルDPX-M30の改良型を使用したラミネート装甲が備えられ,ビーム兵器に対する防御力が飛躍的に向上している。
 これは,モビルスーツの主力武装がビーム兵器へとシフトしつつあったためで,従来の実弾系兵装に対するPS装甲の優位性にある程度陰りが出てきたことも理由のひとつである。(無論,PS装甲は圧倒的防御力を誇るが,ビーム兵器に対して比較的脆弱であることとそのコストが問題となっており,ラミネート装甲はビーム兵器に対するアドバンテージを考慮した結果,採用されている。)

 武装は,基本的にストライクと同様のものを継承しているが,頭部の自動機関砲は,小口径化された新型の40ミリ口径イーゲルシュテルン兇吠儿垢気譴討り,アーマーシュナイダーは取り除かれている。その一方で,ストライクではストライカーパックでの運用に限定されていたビーム・サーベルが標準装備(従ってエールストライカー装着時には装備数が増えることとなる)となっており,ビーム兵器への移行が進んだことがよくわかるものとなっている。
 最も大きな変更点といえるのは,両脚の甲の部分に12.5ミリ対人機関砲が装備されていることで,これはモビルスーツを治安維持にも用いることを想定したためであるが,実際にはこのクラスの機関砲は,牽制と言うよりは殲滅用途に近く,凶悪な装備ということもできる。
 ストライカーパックの運用に関しては,基本的にストライクと同じである。
 しかし,肩部パーツなどに一部運用が困難なストライカーパックが存在するが,アダプタを使用することで運用可能となっているようである。

 なお,搭載されたOSは,ナチュラル用の新型であり,技量の高いパイロットが搭乗すると,ザフトのモビルスーツを凌駕する性能を発揮することも可能だったと言われる。
!ソード105ダガー
 105ダガーにソードストライカーパックを装備した形態を俗にソード105ダガー(あるいは,105ソードダガー)という。
 近接格闘戦を重視した機体で,艦隊や敵部隊に突撃し,乱戦のなかでの戦闘を想定している為,装備も全て近接格闘戦用である。
 なお,主装備である対艦刀「シュベルトゲペール」の柄の部分からはレーザーを放つことも可能とされているが,実際には外部造型のみで内部機構は省略されており,現状では発射は出来ない状態である。
!!引用

!!備考
 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第38話のヘブンズベース防衛にて数カットながらランチャーストライカーやジェットストライカーを装備した機体が確認されている。
 また,コミックボンボン付録のガンダムSEED DESTINYプレストーリーでは,モーガン・シュバリエ部隊の1機として登場している。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
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{{category MS/MA・G}}
{{category モビルスーツ・SEED-MSV}}
{{category モビルスーツ・SEED2}}
{{category 加筆募集・MS}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
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