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〔FXA-05D〕Gディフェンサー

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Gディフェンサー

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号FXA-05D
兵器区分ガンダムMK-鏡賤儔鎚兪甲ブースター
所属エゥーゴ
パイロットカツ・コバヤシ
製作データ
デザイナーラフ:小田雅弘
クリンナップ:藤田一己
初出作品機動戦士Ζガンダム
参考文献GUNDAM WAR
Gジェネレーションポータブル ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
全長39.5m
本体長27.5m
翼幅27.1m
頭頂高-
本体重量24.7t
全備重量60.3t
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力42400kg x2
スラスター総推力84800kg
メインエンジン推力42400kg x2[1]
質量比2.44[2]
装甲材質ガンダリウム合金
黒歴史コード02-1659629

コクピット

 FXA-05Dのコクピットは,当時の航空/航宙機とは全くコンセプトが異なっている。この機体のコクピットは機体を戦線に投入した後,速やかに脱出するためにのみ存在するものだと言っても過言ではない。このため,コクピットには,標準的なMSのポッドが内装されており,非常時には脱出コクピットから,さらにコクピットブロックそのものを脱出ポッドとして射出することも可能だった。

 サブフレームとの併用でウェポンプラットホームとして機能する。
 航空機と同様に,武装を装着することが可能であり,重爆装時には,機体の推力限界ギリギリまで武装を懸架することが可能だったとも言われ宇r。

メインエンジン

 Gディフェンサー本体の左右を構成するパーツであるエンジンポッドの後端に存在するメインエンジンは,エキステンションブースターのマウントを兼ねる。
 また,エンジンポッド上部のバーニア前部のユニットは,アタッチメントフレームによってガンダムMk-兇離好薀好拭璽屐璽爐叛楝海垢襪海箸膿篶篭化が可能となっている。

 想定された運用装備変更案

 Gディフェンサーは,各ユニットがブロック化されており,それぞれを交換することで,異なった装備での運用も可能だったと言われる。
 実際にグリプス戦役時に実戦投入された際には,これらの装備のほとんどが未使用であったが,熟練パイロット同士がペアを組んだ場合,Gディフェンサーそのものが武装ユニットとして運用される可能性は高かったとも言われる。

サイドポンツーンの装備変更案

  • 大型ミサイルユニット装備
  • 大型ビーム砲装備
  • 格闘用クロー装備
  • 超大型ビームサーベル装備

Gディフェンサーの装備変更案

  • 長距離航行用エクステンションブースター装備
  • 追加ミサイルラック
  • コンパクトジェネレーター追加ユニット
  • フライングアーマー装備

 武装

14連装ミサイルベイ x2

 FXA-05Dのミサイルベイは,武装を積載するユニットとしてのみならず,フレキシブルなシールドとして,また,当時流行のスタビライザーやバインダーといった補助AMBAC装置としても機能する。ちなみにこのブロックが「ポンツーン(サイドポンツーン)」とも呼称されるのは,ディフェンサー及びフライヤー形態時に,文字通り着陸,着水ユニットとして機能するためである。

ロングライフル x 1(6.8MW)

 FXA-05Dは,FXA-03Aという,いわゆるフルアーマ一構想による追加装甲などと競作する形で設計が進められていたが,結局,単体でも戦闘機としても運用でき,MSに装着されても十二分の機動性と大出力のジェネレータが搭載可能なGディフェンサーが採用された。
 グリプス抗争当時の機動兵器には,強力なビーム兵器が装備されていた。これは,一年戦争における戦力比が,結局はMS単体にどれほどの破壊力を付帯させることが可能であるかという一点に集約されていたことから生まれたひとつの結論であった。そして,ティターンズとエゥーゴのMS開発競争もまた,ビーム兵器の出力向上をひとつの争点としていた。Zガンダムにはハイパーメガランチャーが,百式にはメガバズーカランチャーが装備され,ティターンズでも稼働にもうー機MSを必要とするメガランチャーなどが開発されていた。ガンダムMk-兇良霑強化において,その点が優先されたのは,むしろ当然の帰結といえるだろう。
 FXA-05Dに装備されるロングライフルは,通常の状態でも高水準の破壊力を持つが,外部ケーブルでMSのパワーサーキットと連結することで,メガビームランチャーとして運用することもできる。

レーザー x 2(1.7MW)

バルカン x 4

 概要

 FXA-05D《Gディフェンサー》は,RX-178《ガンダムMk-供佞龍化兵器として開発された宇宙戦闘機である。基本コンセプトは,RX-78《ガンダム》に対する《Gアーマー》と同じであるが,独自のコンセプトとして,RX-178の強化パーツとしての運用も可能となっている。すなわち,「フルアーマー」的な増加装甲としての役割(特に背面)と,ジェネレータの強化である。

 通常FXA-05Dは,コア・ボートと呼ばれるコクピットユニットによって操作されている。この状態で,左右のランディングアームを展開し,そのスペースにRX-178を収納した状態を《Gフライヤー》と呼称する。この時の運用コンセプトはまさにGアーマーそのものである。
 さらに,RX-178側でジェネレータの切替を行うことで2機のジェネレータが直結され通常に倍する出力を得ることができる。この時にはコアボートは切り放され,RX-178は通常のMSのような運用を行う。この状態を《Mark2ディフェンサー》と呼称し,FXA-05DのランディングアームがRX-178の左右アーマーに,本体がRX-178のブースター兼バックアーマーに変形するのである。この状態のコンセプトはまさに「FA」であり運用もそれに近いものがある。(そのためか,Mark2ディフェンサーという正式名称よりも,スーパーガンダムという,ニックネームのほうが一般的である。)

 引用

GUNDAM WAR 新しき翼 連邦 U-62

 ガンダムMk-兇龍化パーツに,戦闘機としての機能を持たせた特殊戦闘機。

 備考

 引用したGUNDAM WARカードのフレーバーの解釈は,なかなかに貴重なもので,Gディフェンサーの出自を,「航宙戦闘機」におくか,「強化パーツ」に置くかの違いで重要な記述となるものである。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・F]
[モビルスーツ・Z]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年07月10日 20時24分24秒

 ノート

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脚注

  • [1]1/144インスト
  • [2]1/144インスト