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〔FF-X29A〕フルドド(Gファイター形態/2号機)の変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔FF-X29A〕フルドド]]
!!!Gパーツ[フルドド]Gファイター形態/2号機
*[MS]
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!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,FF-X29A
,兵器区分,モビルスーツ用サポート機
,所属,ティターンズ
,パイロット,不明
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに
,参考文献,
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!!スペック
,項目,内容
,全高,Unknown
,頭頂高,Unknown
,本体重量,Unknown
,全備重量,Unknown
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,Unknown
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!!画像
(pic:fuldodo-g-fighter.jpg)
*[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]
!!武装
!ロング・ブレード・ライフル
!ビーム・ライフル兼ビーム・サーベル
 クロー・ウイング・ユニットに内蔵された装備。
!ビーム砲
 ノーズ複合センサー・ユニットに内蔵された装備。
!!概要
 FF-X29A《Gパーツ[フルドド]》(その運用上,単に「フルドド」と呼称されることがほとんどである)は,ティターンズの試験運用部隊T3部隊に配備されたモビルスーツ用強化パーツ(支援機)である。

 フルドドは,かつて一年戦争当時,RX-78《ガンダム》のパワーアップ用パーツとして用意されたG-P.A.R.T.S.《Gファイター》の系譜に位置する機体で,Gファイターの前後(AパーツおよびBパーツ)をガンダムの強化パーツとして運用可能であったように,フルドドもRX-121《ガンダムTR-1[ヘイズル]》の強化パーツとして運用可能な機体として開発された。
 元来,フルドドの開発コンセプトとしては,高い機動力と火力を有する新型のモビルスーツに対して,既に配備されているモビルスーツを対抗可能なレベルまで性能の底上げを行うための強化パーツとしての位置づけであり,これがGファイター(Gパーツ)としてのコンセプトと同じであった,ということなのである。(なお,グリプス戦役期には,アナハイム・エレクトロニクスによって,同様のコンセプトで,FXA-05D《Gディフェンサー》が開発されているが,これも既存機であるRX-178《ガンダムMk-供佞寮能底上げがコンセプトであり,両軍とも似たようなコンセプトに行き着くのは,この時代のモビルスーツの進化が,それだけ急速であったということも意味している。)

 フルドドは,Gファイターのコンセプトを継承した機体であるため,コクピットを有した支援機としても運用可能である。しかしながら,Gファイターのように,戦場での換装を前提としたものではなく,あくまでも母艦や基地施設での換装を前提とした機体である。(モビルスーツに装着した場合,基本的には「フルアーマーパーツ」同様の強化装備でしかなく,損壊した部分をパージするという運用法しか選択できない。)
 実は,フルドド本体にもその前提は当てはまり,フルドドという機体そのものが,コクピットブロックに,ノーズ・センサー・ユニット,ウイング・ユニット,ロング・ブレード・ライフルといったパーツを接合することで構成された機体なのである。
 このため,各パーツは接合用のジョイントに柔軟に接合することが可能で,フルドドそのものを複数機組み合わせることも可能である。
!Gファイター形態
 フルドドは,単機での運用のみならず,2機を接続することでさらに機能を強化することもできる。接続・拡張が容易なのは,フルドドを構成する各々のパーツが極度にユニット化され,接続部にムーバブル・フレーム技術を応用したエネルギー・サプライ・システムを利用しているためである。
 俗に「モビルアーマー形態」と呼ばれる形態は,2機のフルドドを接合したもので,モビルアーマーに近い機体特性を発揮するため,このように名付けられた。さらに,ORX-005《ギャプラン》用の長距離ブースターを装着した形態を「Gアーマー形態」と呼称している。

 いずれの形態も,機体は,1号機(上側)にスラスター・ウイング・ユニット2基を,2号機(下側)にクロー・ウイング・ユニット2基を装備し,主にクロー・ウイング・ユニットを使用して戦闘を行う。
 1号機,2号機それぞれにパイロットが搭乗しているが,分離を考慮しない場合,1名でも運用が可能である。(なお,この形態で運用する場合,1号機,2号機それぞれの形態での分離・合体は可能で,フルドドを用いた形態の中では特殊な事例に相当する。)

 この形態から,1号機,2号機が分離した形態を通常,「Gトップ」,「Gベース」と呼称するが,GベースからGトップへロング・ブレード・ライフルを受け渡すことで,1号機,2号機ともに戦闘機形態として運用される。
 1号機は両翼がスラスター・ウイング・ユニットの高速戦闘機,2号機は両翼がクロー・ウイング・ユニットの重攻撃機と分類されるが,これらを総称して,「Gファイター」と呼称する。
!!引用

!!備考

!!関連項目
*[[〔FF-X29A〕フルドド]]
!!編集者
*あさぎり
*ギムG
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{{category MS/MA・F}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
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