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〔FF-X供優灰◆Ε侫.ぅ拭辞兇諒儿硬

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔FF-X供優灰◆Ε侫.ぅ拭辞]]
!!!コアファイター
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,FF-X{{br}}FF-X(7){{br}}FF-X8{{fn 1/144HGガンダムZZインストラクション}}
,兵器区分,小型戦闘機{{br}}小型特殊戦闘機
,所属,地球連邦軍
,パイロット,コウ・ウラキ{{br}}ニック・オービル
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,河森正治
,初出作品,機動戦士ガンダム0083〜StardustMemory
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}Gジェネレーションポータブル ほか
!!スペック
,項目,内容
,全高,Unknown
,全長,14.7m
,翼幅,10.5m
,頭頂高,-
,本体重量,Unknown
,全備重量,15.9t
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,42000kg x2
!!武装
!ビームガン x2
!!概要
 FF-X供團灰◆Ε侫.ぅ拭辞供佞蓮U.C.0083年に実施されたガンダム開発計画において,RX-78《ガンダム》直系の後継機として開発が進められていた,RX-78GP01《ガンダム試作1号機ゼフィランサス》のコア・ブロック兼脱出ユニットとして採用された小型戦闘機である。
 元々,ガンダム開発計画でプランニングされた各ガンダムタイプは,一年戦争において登場したモビルスーツの再検証を兼ねたものではあったが,試作1号機に関しては,「ガンダムのブラッシュアップ」がプランの重要な要素とされていた。無論,当時の技術で新たなガンダムを建造するという単純なものではなく,当時の技術と戦術論で運用するためのガンダムの再構築という意味合いが持たされたものであり,再検討の対象となったのは,ガンダムのコクピットコアであるコア・ブロックにも及んだのである。

 モビルスーツという兵器そのものの検証からはじめなければならなかったRXモビルスーツでは,それぞれの機体のコアを統一する必要があり,コア・ブロック(すなわち,コア・ファイター)も共通のユニットが採用されている。
 これには,データ収集のためという名目がありはしたが,実際にモビルスーツが標準化すると,コア・ブロックをユニット化したパーツが導入されており,ブロックをコア・ファイターに変形させる必要性は薄れていたのである。
 また,この共通ユニットとして採用されたことで,胴体部に収容する際の形状・機能に制限が生じており,あえて言えば,あの形状・サイズにするしかなかったのである。

 試作1号機では,このコア・ブロックとしての機能に限定した形で,他の機能を考慮せずに再設計が行われている。このため,モビルスーツからの離脱はどのような状態でも可能な形となっているが,再合体は一切考慮されていないのである。
 また,コア・ファイターの持つ高いスペックが死に体になることを避ける変更も加えられてた。この結果として,コア・ファイターの後部は,モビルスーツ形態時に背部に露出し,メインスラスターとして機能することとなった。
 この変更により,コア・ファイターの機体そのものの大型化も可能となり,戦闘機としての安定性は,原型機を上回るものとなったのである。

 機体設計に参加したチームは,旧ハービック社のメンバーで,FF-X7の開発にも関与したグループであった。いわば,旧コア・ファイターのリベンジとも言うべき本機は,モビルスーツのコアとしてだけではなく,戦闘機としても極めて高い性能を内包した機体となったのである。
!!引用
!GUNDAM WAR 禁忌の胎動 連邦 U-249
 アナハイム・エレクトロニクス社が開発した,試作ガンダムのコア・ブロックを兼ねる小型戦闘機。ジオン残党との内通が発覚したニック・オービルが逃走に使用した為,その拠点が発見された。
!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
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{{category MS/MA・F}}
{{category モビルスーツ・0083}}
{{category 加筆募集・MS}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
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