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〔FF-X(7)-Bst〕コア・ブースター

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コア・ブースター

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号FF-X(7) Bst
FF-X-Bst
兵器区分小型戦闘機
小型特殊戦闘機
所属アナハイム・エレクトロニクス
パイロットジャック・ベアード
製作データ
デザイナーA'sまりあ
初出作品機動戦士ガンダム ファントム・ブレット
参考文献

 スペック

項目内容
全高Unknown
全長Unknown
翼幅Unknown
頭頂高-
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

ビームガン x2

 概要

 FF-X供團灰◆Ε侫.ぅ拭辞供佞蓮U.C.0083年に実施されたガンダム開発計画において,RX-78《ガンダム》直系の後継機として開発が進められていた,RX-78GP01《ガンダム試作1号機ゼフィランサス》のコア・ブロック兼脱出ユニットとして採用された小型戦闘機である。
 元々,ガンダム開発計画でプランニングされた各ガンダムタイプは,一年戦争において登場したモビルスーツの再検証を兼ねたものではあったが,試作1号機に関しては,「ガンダムのブラッシュアップ」がプランの重要な要素とされていた。無論,当時の技術で新たなガンダムを建造するという単純なものではなく,当時の技術と戦術論で運用するためのガンダムの再構築という意味合いが持たされたものであり,再検討の対象となったのは,ガンダムのコクピットコアであるコア・ブロックにも及んだのである。

 試作1号機では,このコア・ブロックとしての機能に限定した形で,他の機能を考慮せずに再設計が行われている。このため,モビルスーツからの離脱はどのような状態でも可能な形となっているが,再合体は一切考慮されていないのである。
 また,コア・ファイターの持つ高いスペックが死に体になることを避ける変更も加えられてた。この結果として,コア・ファイターの後部は,モビルスーツ形態時に背部に露出し,メインスラスターとして機能することとなった。
 この変更により,コア・ファイターの機体そのものの大型化も可能となり,戦闘機としての安定性は,原型機を上回るものとなったのである。

 機体設計に参加したチームは,旧ハービック社のメンバーで,FF-X7の開発にも関与したグループであった。いわば,旧コア・ファイターのリベンジとも言うべき本機は,モビルスーツのコアとしてだけではなく,戦闘機としても極めて高い性能を内包した機体となったのである。

 本機,FF-X(7)Bst《コア・ブースター供佞蓮ぅンダム開発計画においてプランニングされた最初のプランである。後に試作0号機と命名される「ブロッサム」のコアとして設計された機体は,背部バックパックをそのままブースターユニットとして運用する「コア・ブースター」としての機能を有している。
 ブースター部は,モビルスーツ形態時には変形し,バインダーとして機能するようになっていた。
 しかし,機体,機能,全てが当時の技術では困難を伴うもので,実機が損傷したことをきっかけに廃案となっている。

 引用

電撃HobbyMagazine 特別編ファントムブレット

 一年戦争時にコア・ファイターの支援戦闘機として運用するために開発された装備であるコア・ブースター。当時はその状態でのMSとのドッキングは不可能だったが,その機動力に着目した技術者が設計した。結果的に,この形態では機体制御が困難なことが判明し,試作0号機に装備されたのみで廃案となっている。

 備考


 関連項目

 編集者


[MS/MA・F]
[モビルスーツ・ファントムブレット]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年07月09日 22時29分56秒

 ノート

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脚注