トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔F91〕ガンダムF91(ツインヴェスバー装備型)

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーファイル入口

ガンダムF91(ツインヴェスバー装備型)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号F91
F-91[1]
兵器区分次世代型モビルスーツ試作機
連邦軍汎用試作型モビルスーツ
所属サナリィ
パイロット不明
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品F91-MSV
参考文献B-CLUB 066
ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高15.2m
本体重量7.8t
全備重量19.9t
ジェネレータ出力4250kw
スラスタ推力15530kg x4,4380kg x6
スラスタ総推力88400 kg
アポジモーター数51(8)
装甲材質ガンダリウム合金/セラミック複合材
最大加速度約20G
推力重量比4.44

※スペックは,試作機(シーブック・アノー運用機)のもの

 武装

 F91が運用する武装は,従来の連邦系モビルスーツの武装を踏襲した装備と,新たに開発された兵装が混在しており,基本的には「既存の(連邦系)兵装」は,すべて使用することが可能な機体となっている。

60mmバルカン砲


メガマシンキャノン


ビーム・サーベル

 連邦軍のモビルスーツではバックパックにビーム・サーベルを装備する機体は多いが,F91では通常のバックパック部にジェネレータが設置され,さらに全方位バーニアが配置された関係で背部へのビーム・サーベルの設置は不可能であった。
 このため,腰部(サイドスカート内)にビーム・サーベルは設置されている。

ヴェスバー

 2組のヴェスバーは,折り畳まれて収納されるが,実際に製作されたとしても4門同時斉射は,不可能だったと言われている。

ビーム・ライフル x1


ビーム・バズーカ(ビームランチャー) x1

 F91の携行する火器の中では最も高い威力を持つ武装。
 連射性や携帯性ではビーム・ライフルに劣るが,ビーム系火砲では最大の威力を持つ。実体弾式バズーカに変わる大口径火砲として,U.C.0100頃より,本格的な研究,開発が行われていた装備で,サナリィでは試験的にF90Yが運用したモデルをベースにF91用のモデルを開発している。

ビーム・シールド

 機体が小型軽量化した上,ジェネレータの高出力化が達成された結果,採用が可能となった装備。その名の通り,ビームによるシールドである。

 概要

 ガンダムF91は,地球連邦軍が採用を決定した次世代型モビルスーツの雛形たる機体で,サナリィによって提示されたモビルスーツの小型化に関する提言が一つの実を結んだものである。
 この提言に対して,連邦軍が提示した要望のひとつであった次世代のモビルスーツの開発における雛形として提示されたのが,F90《ガンダムF90》であった。
 ガンダムF90は,「万能機としてのRX-78-2の再現」をコンセプトの一つにもち,本体こそプレーンなモビルスーツでありながらオプションパーツの換装により特定領域の専用機並の性能を発揮するという機体であった。

 ガンダムF91は,このガンダムF90の次世代型新兵器のテストベッドとして用意されたVオプションのデータをもとに開発された機体で,フォーミュラ計画において当時のサナリィの持てる技術を全て投入した「究極のモビルスーツ」であり,いわば採算度外視のワンメイク機として建造された機体である。
 しかしながら,F90とは異なり,部品の熟成は既に進んだものであり,高コストながらも(整理することで)量産は可能な機体であった。(実際,サナリィがかつて提示したF70《キャノンガンダム》もこうした量産を前提とした機体であった。だが,アナハイム・エレクトロニクスによって量産向けに再設計されたけっか誕生したF71《Gキャノン》は,サナリィの想定とは大きく異なった機体であり,この結果がF91の量産においては,原型機のスペックを大きく損なわないように要望されている。)

 ガンダムF91は,コスモ・バビロニア建国戦争においてシーブック・アノーによって運用され,クロスボーン・バンガードとの戦闘に投入され,無事に帰還している。その後,試験機が修復されたかどうかは不明だが,パイロットであるシーブック・アノーのもたらした戦果により量産検討が行われ,わずかな仕様変更の後,部隊長機用として量産が行われている。

 本機は,F91の総合的な火力(攻撃力)の強化を想定して計画された装備であった。
 しかし,いくら強力なジェネレータを搭載したF91といえども,2対4門のヴェスバーを同時に稼働させることは不可能で,結果的にペーパープランで終わっている。

 引用

B-CLUB 066(抜粋)

 これは机上プランとして提出された,ツウィン・ヴェスバー・ユニットである。サナリィ開発部内設計2課の,ミヤ・サミエック技官が,コンビュータ・シミュレーションにより算出した物だ。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・F]
[モビルスーツ・F91-MSV]


最終更新時間:2014年09月22日 20時09分40秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注

  • [1]一部資料でF-91表記もみられるが,とりあえずWiki内では(引用文以外は)F91表記で統一している。