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〔F90Y改〕試製トップファイターの変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔F90〕ガンダムF90]]
!!!試製トップファイター / プロトタイプトップファイター
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,F90Y改
,兵器区分,装備換装型モビルスーツ試験仕様
,所属,リガ・ミリティア?
,パイロット,不明
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,模型情報 1993/08 No.169
,参考文献,模型情報 1993/08 No.169
!!スペック
,項目,内容
,全高,Unknown
,頭頂高,Unknown
,本体重量,Unknown
,全備重量,Unknown
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,Unknown
!!武装
 不明
!!概要
 F90Y改《試製トップファイター》は,少々ややこしい出自を持つ機体である。
 F90といって思い浮かぶのは,かつてサナリィが開発したガンダムタイプモビルスーツであるが,この機体は機体コードに付属するコードで様々なオプションを表していた。
 この機体に付与されている「Y」とは,F90のオプションのなかでも特殊な位置づけとされる,XYZの3種のコードのひとつであり,我々がよく知るものは,F90Y《クラスターガンダム》と呼ばれる機体である。

 クラスターガンダムは,U.C.0123年のコスモ・バビロニア建国戦争において,サナリィの派遣したパイロットによって運用された記録が残る物の,それ以降は,全くといっていいほど情報が残っていない機体である。
 このF90Y改は,U.C.0150年台(正式な発表が行われた時期は不明)に確認された資料で目にすることができる機体であるが,名称や形状から判るとおり,ザンスカール戦争時にリガ・ミリティアが投入した分離可変型モビルスーツ,LM312V04《ヴィクトリーガンダム》のAパーツに類似している。
 様々な説が存在するが,ザンスカール帝国のモビルスーツの開発は,サイド2のサナリィが母体となっているとの説が有力であるため,この機体の存在は,ある意味,サナリィの内部対立の存在すらうかがわせるものなのである。
!!引用
!大河原邦男氏のコメント(抜粋)
 これは,TVの「Vガンダム」に登場するメカデザインではありません。F90Yクラスターガンダムの上半身をコアファイターとブースターパックでサンドイッチするような形でドッキングさせた“試製トップファイター”です。
!!備考
 MJ(A5版)の裏表紙に掲載されたもの。
 かつてのMSVを彷彿とさせる提示であった。
 現在,顧みられることは少なく,状況的にはかなり限定的な資料となってしまっている。

 形状的には,翼をたたんだコアファイターとブースター部で,F90靴両緘梢箸鬟汽鵐疋ぅ奪舛靴燭茲Δ糞‖痢
 なお,クラスター本体の形状も微妙に異なっており,同型の機体が存在した場合は,F90Y改になるものと思われる。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
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{{category MS/MA・F}}
{{category モビルスーツ・その他}}
{{category モビルスーツ・V-MSV}}
{{category モビルスーツ・MJ誌}}
{{category 加筆募集・MS}}
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!!ノート
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