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〔F90A〕ガンダムF90競▲汽襯

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ガンダムF90競▲汽襯

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号F90A
兵器区分装備換装型モビルスーツ長距離侵攻仕様
所属サナリィ,(地球連邦軍)
パイロット不明
製作データ
デザイナー大河原邦男[1]
初出作品機動戦士ガンダムF90
参考文献GUNDAM WAR
Gジェネレーションポータブル ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

※スペックは,1号機のものを参照のこと。

腕部プロペラントタンク(6tx2)

脚部プロペラントタンク(17tx2)

 武装

60mmバルカン

ビーム・サーベル

マシンキャノン

ビームバズーカ

マシンガン(背部フライトユニット)

ビームキャノン(背部フライトユニット)

 概要

 ガンダムF90のオプションアーマメントのひとつAタイプを装備した状態が,F90A《ガンダムF90アサルト》である。Aタイプは,「Assault」の略称で,長距離侵攻用の装備として開発されたものである。
 サナリィの開発したFシリーズは,従来のモビルスーツと比して,一回り小型の機体となっているが,高い性能を発揮し,従来のモビルスーツを上回る戦闘力を確保している。
 しかし,推進剤などの搭載量に関しては,(小型化されたため,従来よりも少量で同じ加速度を達成できるとはいえ)従来の機体と比較してかなり搭載量が少なくなってしまっている。(これは,機体容積の問題が大きい。)
 Aタイプは,長距離侵攻用装備として開発されるにあたり,この推進剤を大量に搭載することを前提とした仕様になっている。

 最大の特徴である背部ユニットは,小型化されたミノフスキークラフトユニットを搭載しており,その自重軽減効果により,本体の飛行を補助する。ユニットは,飛行時の安定性の確保のため,背部,両肩の3点支持となっているが,腕部の可動範囲を狭めてしまうため,両肩部を接合せずに運用することも可能である。
 また,両腕,両脚部には大容量のプロペラントタンクが設置されており,4カ所合計で,実に46トンもの推進剤を追加して運用することが可能となる。無論,運用においては,タンク内の推進剤から消費され,空になった時点でタンクは投棄することが可能である。

 Aタイプは,こうした装備を装着し,敵の要塞あるいは拠点と言った重要施設に対するピンポイント攻撃を行う運用が想定されている。つまり,これらの装備によって敵陣深くへの単独突入からの攻撃・離脱を可能としているのである[2]
 こうした任務が前提であるため,武装もビーム・ライフルではなく,大きな破壊力を有するビーム・バズーカが用意されている。

 引用


 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・F]
[モビルスーツ・F90]


最終更新時間:2015年08月06日 08時43分00秒

 ノート

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脚注

  • [1]厳密には画稿無し。
  • [2]元々敵のレーダー網などをかいくぐるために低空(それも地面に近い極めて低空)を侵攻することを想定した装備であるため,必要に応じて着地し,脚部で歩く,といった状況も想定されていたと考えられる。