トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔ASW-G-08〕ガンダム・バルバトス(第4形態)

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーファイル入口

ガンダム バルバトス(第4形態)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号ASW-G-08
兵器区分ガンダム・フレームモビルスーツ
所属鉄華団
パイロット三日月・オーガス
製作データ
デザイナー鷲尾直広
初出作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
参考文献

 スペック

項目内容
全高18.0m
頭頂高Unknown
本体重量28.5t[1]
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

メイス

 モビルスーツのフレームにも採用されている高硬度レアアロイを用いた質量破壊兵器。
 ナノラミネートアーマーに守られたモビルスーツに対しては,こうした打撃武器が有効とされている。
 先端部に槍のように突き出す射出機構を持つ。

300mm滑腔砲(60mmマシンガン)

太刀

 概要

 CGSの動力炉として使用されていた「厄祭戦」時代のモビルスーツ。
 約300年前に勃発した厄祭戦の時代に製造され,実戦に投入された古い時代のモビルスーツで,ガンダム・フレームと呼ばれる特殊なフレーム・システムを持った機体である。
 厄祭戦の後,何らかの理由で砂漠に放棄されており,これを発見したマルバ・アーケイが,その動力炉であるエイハブ・リアクターを利用することで,CGS社屋の動力源としていた。
 P.D.323年,クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務に端を発するギャラルホルンの襲撃に際して,捨て駒にされたCGS参番組の面々を救うために,三日月・オーガストによっておよそ300年ぶりの再起動を果たすこととなる。

バルバトス

 バルバトスは,厄祭戦時に火星で運用されたことは明らかであるが,どのような経緯で放棄されたかについては明らかとなっていない。
 マルバによって発見された際には,既に機体は損壊しており,厄祭戦時の姿は失われていたとされている。
 その一方で,エイハブ・リアクターは稼動状態にあったため,マルバはこの膨大な電力を利用し,CGSの運営に利用したのである。
 バルバトスは,CGSの動力炉として利用されていたため,エイハブ・リアクターは常に稼動状態にあった。また,CGSの施設の各種動力をほぼその1機で担うほどの高出力をエイハブ・リアクターは内包している,ということになる。
 ただし,バルバトスはコクピットブロックが失われており,直ちに稼動できる状態ではなかった。このため,ギャラルホルンの襲撃に際して,CGSの整備担当であったナディ・雪之丞・カッサパは,モビルワーカーのコクピットをそのままバルバトスに移植したのである。
 結果として,搭載された阿頼耶識システムは機能し,これによってマニュアルすら読むことのできない三日月は,バルバトスの各種データを理解することができたのである。
 しかしながら,バルバトスのフィードバックするデータ量は極めて大きく,三日月はわずかな戦闘時間で,限界を迎えており,阿頼耶識システムの問題点も露呈することとなった。

第4形態

 第4形態は,テイワズ傘下となったことでバックアップを受けられるようになったことで,データベースに記録されていた厄祭戦当時の古い資料を元に,<歳星>の技術者達によって再現された<バルバトス>本来の姿である。(とはいえ,あくまでも外見のみの復元であり,完全に機能が復元されたとは言い難いものである。)
 武装の追加に伴い,機体重量バランスは安定。リアクター出力も向上した。

 引用


 備考


 関連項目

 編集者


[MS/MA・A]
[モビルスーツ・鉄血のオルフェンズ]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2017年07月25日 16時24分28秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注

  • [1]第4形態時