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〔AMX-101〕ガルスJ

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ガルスJ

  • [MS]

データ

機体データ
型式番号AMX-101
兵器区分局地戦用試作型MS
所属ネオ・ジオン軍(アクシズ)
パイロットマシュマー・セロ
製作データ
デザイナー出渕裕
フィニッシュ:岡本英郎
初出作品機動戦士ガンダムZZ
参考文献GUNDAM WAR
Gジェネレーションポータブル
1/144 インストラクション
MS大全集



 スペック

項目内容
全高21.11m
頭頂高19.5m
本体重量52.7t
全備重量78.3t
ジェネレータ出力2840kw
馬力2840hp[1]
スラスタ推力18400kg x4
16700kg x2
14900kg x1
移動用ロケット推力18400kg x4(肩)
16700kg x2(背)
14900kg(背)[2]
スラスター総推力121900kg
姿勢制御用バーニア16基
センサ有効半径11200m
装甲材質ガンダリウム合金
黒歴史コード04-7502772

 武装

肩部ミサイルポッド x2

 肩基部部分に設置されたミサイルポッド。
 2発を一度に発射することができ,両肩部で計4発を一度に発射できる。
 脇腹部にかけてのパーツがカートリッジとなっており,規格さえ適合すれば複数の弾頭を使い分けることが可能となっている。

フィンガーランチャー

 左手首に設置された小型機関砲。
 MS-07グフのフィンガーバルカンの系譜上にある装備で,毎分260発もの発射能力を持つ。

アーム・パンチ機構

 両腕に設置された格闘用の機能。
 手首部をスライドし前方に打ち付けるもので,不意を打った攻撃などに用いられる。
 なお,この機能のため,手首部の可動が一部犠牲になっている。

ビーム・サーベル x1

 肩部アーマー裏に設置された斬撃兵装。

エネルギーガン(3.8MW)

 主武装として用意された兵器で,ガルスJの腕部に特殊装備が備え付けられており,その状態で運用するため特異な形状となっている。

 概要

 AMX-101《ガルスJ》は,MS-06J《ザク供奸MS-07《グフ》系列の発展型として計画された機体である。
 ガルスJは,地球侵攻作戦を念頭に置いて開発が進められた陸戦を主眼に置いたモビルスーツで,アクシズにおいて旧ジオン系技術者が開発した機体である。この機体は,当時のモビルスーツの恐竜的進化の時代において,一年戦争当時のコンセプトに立ち返った機体であり,AMX-102《ズサ》と連携を組むことで,高い戦果を上げることが期待されていた。
 機体は,陸戦に特化した設計(とはいえ,宇宙戦ができないわけではない)で,その武装もヒートロッドはないがMS-07に準じている。逆にいえば,欠点もMS-07系列の物を引きずっているということなのだが,そこは改良されているようである。(フィンガーランチャーなどは明らかにそうしたMS-07系のコンセプトを継承しているが,その運用においては,格段に機能性は高められている。)
 元々,一般兵向けの量産型MSとしてプランニングされ,格闘戦中心の本機と,支援機であるズサ]との連携運用こそが,その本領であり,地球侵攻作戦における主力機として想定されていた機体であるなのである。

 なお,本機はサイド1でマシュマー・セロによってテストされた後,計画に従って量産,配備され,地球侵攻作戦で運用された。

 引用

GUNDAM WAR ネオジオン U-4

 アクシズで開発された量産型モビルスーツ。先行生産型がエンドラ隊に配備され,運用テストが行われた。後にかなりの数が生産され,あらゆる戦場で,その汎用性の高さを証明した。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・A]
[モビルスーツ・ZZ]


最終更新時間:2018年05月26日 19時49分17秒

 ノート

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脚注

  • [1]ガシャポン戦士付属シール
  • [2]1/144 プラモデルインスト