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〔AMX-011S〕ザク群

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ザク群 / ザク轡泪轡絅沺璽スタム / マシュマー専用ザク

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号AMX-011S / AMX-011MC
AMX-110S / AMX-110MC[1]
兵器区分指揮官用カスタマイズモビルスーツ
所属ネオ・ジオン軍
パイロットマシュマー・セロ
製作データ
デザイナー明貴美加
初出作品機動戦士ガンダムΖΖ
参考文献GUNDAM WAR
MS大全集
Gジェネレーションポータブル ほか

 スペック

項目内容
全高25.3m
頭頂高21.0m
本体重量44.3t
全備重量71.4t
ジェネレータ出力2860kw
スラスタ推力34200kg x2,28400kg x3,19300kg x3
スラスタ総推力211500kg
姿勢制御用バーニア19基
センサ有効半径9700m
装甲材質ガンダリウムコンポジット
黒歴史コード08-9880942

リアスカート

 延長されたブロック全体が可動し,先端に装備されたスタビライザーによって高性能のバーニア・スタビライザーとして機能する。

プロペラントタンク

 標準型のバックパックに比べ,約8倍のプロペラントを搭載可能。
 稼働時間の延長とともに,ノーマル機に数倍する加速性能をもたらす。

 武装

腰部ビーム・ガン(2.8MW) / ビーム・サーベル(0.85MW)

 ザク靴良現猜質。
 腰部フロントアーマーに装備されたもので,実質的にビーム・ライフルをしのぐ主兵装ということができる。
 バレルユニットを引き出すとビーム・サーベルとして運用可能で,強力なビーム刃を形成する。

30mmバルカン x2

 ザク憩部の標準兵装はビームキャノンだが,S型は2門の30mmバルカンが装備されている。

ビーム・ライフル

 ザク畦僂乏発されていたオプションのひとつ。
 長射程,大出力の高性能ビームライフルで,試作タイプのものが装備された。

ビーム・サーベル

 汎用のビーム・サーベルで,Rジャジャと同タイプのものが使用されている。

ハイドボンブレイヤー

 ショルダーアーマーの先端に装備されたオプションユニット。
 宇宙機雷であるハイドボンブを散布する。

 概要

 AMX-011《ザク掘佞蓮ぢ1次ネオ・ジオン戦争当時にネオ・ジオン軍が投入した汎用攻撃型モビルスーツである。
 ザク系モビルスーツのいわば究極の機体を目指したものとして開発が進められたが,時代が「単機で戦局を左右する強力なモビルスーツ」を求めていたため,(また,総合的な評価で敗れたため)同時期に開発されたAMX-014《ドーベン・ウルフ》に敗れ,量産されることはなかった。

 本仕様は,ハマーン・カーンに反旗を翻したグレミー派に対抗するために,マシュマー・セロによって運用された機体である。
 元来,ベースとなったザク靴様々なオプションを運用可能な設計となっており,本機もそうしたオプションの組み合わせによって成立した機体であり,ベースとなった仕様はザク靴了愆官専用機としてのものであったとも言われる。このため,型式番号の「S」は,かつてのMS-06Sと同様の意味合いが持たされている。
 一方で,同仕様の機体が,事実上マシュマー・セロ機のみ(実際には,ほぼ同仕様の機体がグレミー派によって運用されているが,戦線に大きな影響は与えていない)であったため,MC型として記載される資料も多い。

 引用

GUNDAM WAR ベースドブースター2 ネオジオン U-42 / 新しき翼 ネオジオン U-42

 ネオジオン軍の汎用試作型モビルスーツ。AMX-110ザク靴髻ざ化人間手術を受けたマシュマー・セロ用に改造した機体。プルツーの乗るクインマンサと戦い,クインマンサを一時撤退させた。

 備考


 関連項目

 編集者


[MS/MA・A]
[モビルスーツ・ZZ]


最終更新時間:2015年05月10日 17時50分36秒

 ノート

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脚注

  • [1]こちらの型式は現在ではほとんど用いられない。