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〔AMA-100C〕ゾディアック量産型

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ゾディ・アック量産型

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号AMA-100C
兵器区分攻撃型量産モビルアーマー
所属ネオ・ジオン軍
パイロットネオ・ジオン兵
製作データ
デザイナー石垣純哉
初出作品Gジェネレーション0
参考文献

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

大型メガ粒子砲(出力520MW) x2

ビームキャノン(出力12MW) x12

有線ビームクロー(出力50MW) x4

ビームサーベル(出力0.9MW) x12

60mmバルカン x8

 概要

 AMX-100《ゾディ・アック》は,旧ジオン公国軍の残党であるアクシズが開発を進めていた巨大モビルアーマーである。
 全長200メートルを超え,一年戦争当時の公国軍の主力艦であったムサイ級巡洋艦に匹敵するサイズのゾディ・アックは,外観こそ旧世紀の宇宙ロケットと言った趣だが,極めて限定的な状況で高い性能を発揮する機体として設計が進められている。
 本機の活動領域として想定されていたのは,大気圏上層部の極めて薄い大気が存在する領域である。当時,この領域で満足に活動できる機体は少なく,多くの機体は,地球に引き寄せられ,再突入せざるを得ないことから,活動時間にも大きな制限を受けてしまうが,大気制動を利用して機動する本機はサイズの割にはこの領域では機敏な部類に入り,完成していたら非常に大きな戦力となったはずだったのである。

 だが,「完成していたら」というように実は本機は未完成の欠陥品で,実際にはジェネレータ系に大きな問題を抱えていた。そのため,本来の主兵装であるハイメガ粒子砲はその実力を発揮できず,分離形態であるゾアン兇蓮ぅ魯ぅ瓮粒子砲の不具合から自沈している。(ただし,想定通りの出力を発揮した場合,コロニーレーザーやソーラーシステムなどを除く,機動兵器としては最強といえる規模の兵器であった。)
 この主砲発射時にはコの字型に変形するが,これは分離後に各機が変形する際の変形機構も兼ねており,システム的には非常に考えられた機体となっている。
 他にもサイコミュの導入なども検討されていた機体ではあるが,結果的に主砲周りのジェネレータ関連の問題が解決できず,廃棄処分が決定されている。

 しかし,グリプス戦役末期に勃発したニューディサイズの反乱に際して,廃棄するくらいならば,ということでニューディサイズの残党にアクシズから提供されている。
 ゾディ・アックを得たニューディサイズ残党は,最後の作戦を立案,実行に移すが,最終的に撃破されている。

 AMA-100C《ゾディアック量産型》は,このゾディ・アックの量産型としてプランニングされた機体であるが,厳密に言えば,ゾディ・アックの分離形態である「ゾアン」の量産型といった方がいいだろう。
 ゾディ・アックが抱えていた最大の欠点であるジェネレータ周りの欠陥を解決するために様々な方策が採られ,結果的にメガ粒子砲の出力こそ落ちたものの非常に安定した機体となっている。
 しかし,開発当時は,ネオ・ジオン軍は地球侵攻作戦の最中であり,モビルスーツへの準サイコミュ兵器の搭載が開発の主流となっており,モビルアーマーの新規開発にコストを割くことができず,開発は中断している。

 引用

GUNDAM WAR 栄光の戦史 ネオジオン U-194

 ニューディサイズに譲渡された大型MA。200mを超える巨体全てが,長大なメガ粒子砲の砲身とも言える機体で,機動兵器の持つ火力としては最大級。ペズンの反乱最終局面で実戦運用された。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・A]
[モビルスーツ・Gジェネレーション]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年04月07日 20時36分44秒

 ノート

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脚注