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〔AGE-1〕ガンダムAGE-1

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ガンダムAGE-1(ノーマル)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号AGE-1
兵器区分AGEシステム搭載型MS(標準仕様)
所属地球連邦軍
パイロットフリット・アスノ
製作データ
デザイナー海老川兼武
初出作品機動戦士ガンダムAGE
参考文献1/144HG ガンダムAGE-1ノーマル インストラクション

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高18.0m
本体重量43.4t
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

ドッズライフル

 通常のビームライフルではなく,ビームをドリル状に回転させることで貫通力を飛躍的に高めたもの。AGEシステムによって提案され,後に多くのMSの兵装に取り入れられる。

ビーム・サーベル

 概要

 正体不明の敵「UE」に対抗するためにフリットによって開発されたモビルスーツ。MS鍛冶の間に伝わる「伝説の救世主」である「ガンダム」にあやかり,その名称を継承することとなった。

 ガンダムの最大の特徴は,機体が経験した戦闘や,敵の攻撃パターンなどから新たな機能を構築するAGEシステムと呼ばれる機能で,AGEシステムによって得られたデータをAGEビルダーと呼ばれる専用の工作機にリンクすることで,新たな機能を追加的に加えることのできる「進化するMS」である点にある。
 ガンダムは,AGEシステムの基本ブロックが搭載され,コクピットの存在する胸部とセンサユニットの塊である頭部をコアとして,四肢を交換する(あるいは,バックパックを追加して)ことで,全く異なった機能を持ったMSとして運用することが可能である。
 この追加機能を設計するのがAGEシステムであり,建造するのがAGEビルダーなのである。

 このAGEシステムによって,様々な追加機能を持った四肢(これをウェアと総称する)の開発が行われ,機能強化が行われ,近接戦闘用パワー型の「タイタスウェア」(装着時をAGE-1タイタスと称する),近接戦闘用高機動型の「スパローウェア」(装着時をAGE-1スパローと称する)などが開発され,対UE戦で実戦に投入されている。(ディーヴァでの運用時には,他にも様々なウェアが開発され実戦投入されたとの説もある。)

 コウモリ退治戦役において,UEの本拠地の一つを殲滅した後は,制式に連邦軍の戦力として運用され,各種データの蓄積,集積を行うと共に,戦力不足であった連邦軍のMSの戦力底上げの為にも用いられることとなり,ジェノアス兇覆匹忘陵僂気譴織疋奪坤ンや,後のアデルなどの開発にその貴重なデータを提供した。

 フリットが連邦軍司令にまで登り詰めると,一時的に運用が控えられたが,その間も近代化改修は続けられており,25年が経過したA.G.140年においても一線級の能力を維持していた。(なお,この間に開発されたウェアの中には,キャノンウェアのように,アデルへの装着例はあるが,AGE-1への装着例が確認できないウェアも存在している。)
 その後,AGE-2のロールアウトまでの間,息子であるアセムが運用したが,彼の連邦軍入隊とともにAGEシステムが取り外され,通常型のMSとして運用されることとなった。(この状態は,AGE-1フラットと呼ばれている。以後の運用については,AGE-1フラットを参照のこと。)

AGE-1の開発

 AGE-1の開発は,スペースコロニー「ノーラ」のアリンストン基地で行われた。開発に従事したフリットは,開発開始当時僅か7歳であり,バルガス・ダイソンを始めとする技術者たちの協力によって,7年の歳月をかけてようやく完成することができた。
 基本設計は,AGEデバイス内に納められていた「アスノ家に伝わるMS」のデータが用いられており,AGEデバイスと連動し,各種データの集積・解析・設計提案を行うAGEシステム,各種装備を建造するAGEビルダーは,この機体に連動するように運用する事を前提とした装備で,AGE-1の背部の翼のようなパーツは,AGEビルダーへAGEシステムからデータを送信するためのものである。

 AGE-1の開発は,既存の設計図案を流用しているとは言え,銀の杯条約によって既に失われているロストテクノロジーの復刻に相違なく,難航することとなった。特に,強力な兵器は,UE襲来後に再編された連邦軍ですら装備していないものであったため,AGEシステムによってドッズライフルが生み出されるまでは,事実上,存在しなかったと言える状況であった。(AGE-1の緒戦での勝利は,ビームダガーによるものであるが,これも高出力装備ではあったが,偶然による勝利に近いというしかない状況であった。)
 しかしながら,一度稼働したAGEシステムによって以後の設計・開発は加速していくこととなった。

AGEシステムによる各種ウェア

 ガンダムAGE-1には,AGEシステムによって開発された各種ウェアが存在する。
 本来,AGEシステムによって開発されたウェアは,機能強化を目的としたものであるが,実際の運用においては,事実上「局地戦用」あるいは「特定機能の強化」に向けられており,いずれのウェアも突出した機能を持つ代わりに,他の機能を代償としている物が多い。
 こうした点から,「ガンダムそのもの」の機能強化を目指すには,「新たなガンダム」の開発という手段がとられることとなった。AGE-2やAGE-3は,そういった機能面と共に本体その物の強化をも実施したものであると述べていいだろう。

 ここでは,AGE-1の為(実際には,アデルやアデルMk-桐僂里發里盍泙泙譴襦砲乏発された各ウェアについて簡単に触れておく。(詳細は各項目を参照のこと。)

タイタスウェア

 近接戦闘用のパワー型ウェア。
 ウェアそのものが高出力型として設計されており,ノーマル時のAGE-1とは比較にならないパワーを発揮することができる。
 また,各部にビーム発振器を備えており,ビームをまとわすことで更に強力な攻撃を放つことが可能となった。
 その反面,重量級であることが影響し,高機動型の機体には対応出来ないという欠点を有している。

スパローウェア

 高速戦闘対応のスピード型ウェア。
 ゼダスの機動性に対応する為に開発されたもので,機体各部のバーニアを連動使用することで,極めて高い機動性と運動性を発揮することができる。
 しかし,装備は近接戦闘用のシグルブレイドと奇襲用のニードルガンだけであり,実質的に戦闘レンジは,近接格闘のみである。
 シグルブレイドの特性上,長時間の戦闘に向かない点と,面制圧に向かないという装備上の欠点を有している。

マギナウェア

 建造が噂されるウェアのひとつ。射撃型のウェアで,通常の戦闘モードだけではなく,エネルギーキャパシタからのエネルギー供給によってビームの攻撃力を強化することができるのが特徴である。
 いわばノーマルの強化型に相当する。

ガンデッドウェア

 建造が噂されるウェアのひとつ。砲撃戦型のウェアで,右腕に遠距離からの強烈な一撃を放つ大型ビームバズーカ「ドッズバズーカ」を装備するのが特徴。
 また,左腕に装備されるエネルギー加速器を接続することで,ビームの威力をさらに高める事が可能。

ソーディアウェア

 建造が噂されるウェアのひとつ。実剣と専用の大型シールドを装備した形態で,近接格闘に向いた物。
 ただし,タイタスやスパローとは異なり,剣戟を中心とした装備で,防御力を重視した形態となっているのが特徴である。

レイザーウェア

 スパローの発展型として開発されたウェア。高機動型としての特徴はそのままに,近接戦闘時のシグルブレイドの欠点である耐摩耗性の低さを改善し,さらにブレードを大型化することで,バーニアによる補助なしでも高い斬撃性能を誇る。

ブロッガウェア

 建造が噂されるウェアのひとつ。各部に追加されたスラスタを活用することで軽量級ボクサーのような高速戦闘を実現したウェア。概念的には,軽量化+高速戦闘型という点で,スパローの発展型に見えるが,実際にはタイタスのスパロー化とも言うべき発展を見せたウェアである。

エアリアスウェア

 建造が噂されるウェアのひとつ。やはり高速機動型のウェアで,各所に装備された羽根のようなパーツで,機動性を確保しつつ,攻撃にも転用することができる。

ベルゼルガウェア

 建造が噂されるウェアのひとつ。高出力パワー型ウェアで,タイタスの直系に相当するウェア。大型のビームディスクロッドを装備し,これを振り回すような戦闘を行う。

ビークスウェア

 建造が噂されるウェアのひとつ。高機動射撃型のウェアで,いわばノーマルウェアをスパロー的に発展させたもの。

ゴリアテウェア

 建造が噂されるウェアのひとつ。高出力のウェア。

スタークス

 設計データのみので実機が開発されなかったウェア。(一説には,実機が開発されたともされる。)後に,アデル用に少数が開発された。
 一撃離脱戦に向いた装備で,高い突進力によって強烈な一撃をたたき込む戦法を得意とする。

キャノンウェア

 AGE-1のデータを基に開発されたアデルに用意されたウェア。
 肩部に長距離砲撃用のキャノン砲とミサイルランチャーを装備している。

フェニックスウェア

 フリットの搭乗するAGE-1が装備したウェアではなく,もう1機のAGE-1が装備したウェア。
 マルチ型の機能強化ウェアで,砲撃戦,斬撃戦,防御の各形態に変形することが可能。

ゴールドアローウェア

 建造が噂されるウェアのひとつ。形状的には,通常のノーマルウェアと同様だが,機体各部にコーティング機能を持ったハッチが追加されている。
 通常の装甲は,表面の対ビームコーティングは1発あるいは数発のビームによって消失するが,ゴールドアローでは,常にコーティングを新規に行っているのと同じ状態となる。

 引用

公式サイト

 伝説の救世主「ガンダム」の名を持つ最強のMS(モビルスーツ)。
 フリットがアスノ家に代々伝わるAGEデバイスに残されていたデータを元に開発した。
 UE(アンノウン・エネミー)に唯一対抗できる。

 備考


 関連項目

 編集者


[MS/MA・A]
[モビルスーツ・ガンダムAGE]


最終更新時間:2015年08月01日 10時06分18秒

 ノート

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脚注