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〔型式不明〕Dユニット

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Dユニット

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号型式不明
兵器区分防衛用無人MS
所属MO-
パイロット無し
製作データ
デザイナーときた洸一
初出作品新機動戦記ガンダムW DUAL STORY G-UNIT
参考文献

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

ビーム砲 x2(腕部)

 概要

 OZ-06SMS《リーオー》は,地球圏統一連合が初めて本格配備した量産型モビルスーツである。
 機体として突出した性能は持っていないものの,高い汎用性と量産性に優れる機体であり,ユニット化が進んでいたことからオプションも豊富であり,地球圏のありとあらゆる場所に配備されていたといっても過言では無い。

 開発そのものは,後にOZとして連合そのものを掌握することとなるスペシャルズによって行われたもので,史上初のモビルスーツと言われるOZ-00MS《トールギス》をベースとしている。
 トールギスは,モビルスーツとしての性能のみを追求したことから,パイロットに与える影響を全く考慮しなかったことから,兵器としては失敗作と判断せざるを得ず,事実上,封印されることとなった。
 しかし,機体そのもののポテンシャルは高いものがあり,これをベースに不用な機能を削除するとともにユニット化を進め,量産するための各部の簡素化とパイロットに与える高い負荷を改善する形で再設計が行われている。
 背部,両肩,大腿部などにオプション用ハードポイントを用意し,装備の換装とユニットの換装によって様々な局面に対応できる機体となった。
 また,そうした設計から,新型機開発におけるテストベッドとしても位置づけられ,様々な機体が開発されることとなったのである。

 開発されたリーオーは,その生産性と操作性からも評価は高く,連合軍の主力として運用されていたが,A.C.195年のオペレーション・メテオに始まる一連の戦いでは,続々投入される新型モビルスーツやモビルドールに対して力不足となっており,苦戦を強いられることとなった。
 だが,OZ総帥トレーズ・クシュリナーダの主張する人間の尊厳を体現する機体として,モビルドールに対する対極にある兵器として一連の戦いの最後まで使用され続けている。

 本機は,リーオーをベースに開発された機体で,資源小惑星MO-垢砲ける防衛用の自動モビルスーツである。
 リーオーの下半身をブースターに,腕部をビーム砲として換装したもので,純然たる宇宙用の機体である。いわゆる廉価版の機体ではあるが,防衛用プログラムの優秀さと相まって非常に効果的な戦果を上げていた。

 引用

GUNDAM WAR 烈火の咆哮 W U-99

 モビルドールの技術を応用して,MO-垢独自に開発した無人MS。拠点防衛用に特化した機体で,腕部はビームキャノン,脚部はスラスターのみの極めてシンプルな機体構成で,生産性が高い。

 備考

 リーオーは,各種オプション装備形態やバリエーションが豊富であり,様々な運用形態が確認できる。
 このため,地球圏統一連合仕様の機体を集約項目として機能させている。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・O]
[モビルスーツ・G-UNIT]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2017年03月11日 16時25分31秒

 ノート

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脚注