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〔型式不明〕ΖΖ-00(運搬拘束形態)の変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/ソロモンエクスプレス]]
!!!ΖΖ-00
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,型式不明
,兵器区分,
,所属,地球連邦軍
,パイロット,
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,小林誠
,初出作品,ソロモンエクスプレス2
,参考文献,電撃Hobby Magazine 2000/04
!!スペック
,項目,内容
,全高,Unknown
,頭頂高,Unknown
,本体重量,Unknown
,全備重量,Unknown
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,Unknown
!!武装

!!概要
 サイコミュシステムの機能性を強化した機体として開発が進められた機体が,ΖΖ-00である。
 かつて開発されたサイコガンダムMk-/Mk-兇暴走の危険をはらんでいたことから,暴走の可能性を極限まで低下させることを目的として,より強力なサイコガンダムシステムとして開発された機体で,サイコミュシステムの暴走を防ぐために,機体を上部,下部,コアブロックという3パーツに分割し,これが組み合わさることで,はじめてサイコミュとして機能するような仕組みを組み込んだ。

 また,制御できない能力であったサイコガンダムから40%以上意図的に能力を低下させたのも,この暴走の危険性を排除するための手段のひとつであった。
 それでも,起動時の暴走を防ぐことはできず,事故を引き起こしている。

 結果として,連邦軍によって極秘裏に進められていた「ソロモンエクスプレス」構想は,機体の能力を飛躍的に強化させる策として,恐竜的進化を遂げたモビルスーツ,MSZ-010《ΖΖガンダム》の強化機構に受け継がれることとなった。
 このプランでは,機体を小型化し,Aパーツ,Bパーツ,コアファイターに分割し,運用するものとなり,記録上では暴走は確認されていない。

 本形態は,ΖΖ-00の戦場への投入における輸送形態のプランのひとつで,巨大な輸送用装備とドッキングした状態である。
 ΖΖ-00の暴走を防止するために用意された専用のパーツはすべて本体の動きを封じるためだけのものであり,移動に際する制限も大きかった。(それゆえに,後にAパーツ,Bパーツ,コアファイターに分割されたとも言われる。)
!!引用

!!備考
 電撃HobbyMagazine 2000年4月号掲載のソロモンエクスプレス2に登場した機体。
 イラストとして提示されたものであるが,解説等を考慮すると作例として掲載され,フォトストーリーにも使用された「フルアーマーΖΖ最終実験機」と同一の機体のようにも思える。
 形状的にも大きな差異はないが,最終実験機には大型の放熱板(のような翼)があるため,シルエット上の差異にはなっている。
 本Wikiでは,とりあえず別の機体と考え項目を分けているが,同一機として取り扱われるようになった場合には,項目を統合するする可能性もある。

 機体の設定としては,マイアニメで行われた連載や,近藤和久氏の作品などで見られる「巨大なダブルゼータ」であり,サイコガンダムの系譜上にあるとされている。
!!関連項目
*[[ソロモンエクスプレス]]
!!編集者
*あさぎり
*だっちん
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{{category MS/MA・不明}}
{{category モビルスーツ・ソロモンエクスプレス}}
{{category モビルスーツ・DHM誌}}
{{category 加筆募集・MS}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
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