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〔型式不明〕プリムローズ

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プリムローズ

  • [MS]

データ

機体データ
型式番号型式不明
兵器区分緊急脱出ポッド
所属ティターンズ
パイロットカール・マツバラ
製作データ
デザイナー藤岡建機
初出作品ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに
参考文献

スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown



 武装


 概要

 エゥーゴのモビルスーツとの戦闘において損壊したアドバンスドヘイズル(ヘイズル2号機)の修復の際に提示された緊急離脱用ポッドが,プリムローズである。
 ヘイズルの胴体部を換装する形で搭載されたプリムローズは,その機能こそコアブロックシステムにおけるコアファイターに近いが,機構的には後にモビルスーツに搭載されることとなる全天周モニターブロックを脱出ポッドとした脱出機能に過ぎず,また,上半身胴体部を丸ごと換装した形であるため,装着は艦艇のメンテナンスベッドで行う必要があるため,コアブロックシステムほどの自由度はない。あえていうならば,ガンダム開発計画で建造されたRX-78GP01のコアファイターにシステム的に近い物であると言えるだろう。(ただし,FF-X7兇戦闘機としても高い能力を持っていたのに対して,プリムローズは単体ではあくまで単なる脱出機である。)

 しかし,プリムローズを単なる脱出ポッドとしていないのは,その柔軟な運用大系であろう。元々RX-121ガンダムTR-1[ヘイズル]という機体そのものが,数多くのオプションを運用し,それらの中から次世代のMSに運用可能な機能をテストしていくという機体である。そのため,これまでヘイズル(RX-121),ヘイズル改(RX-121-1),ヘイズル2号機(RX-121-2)問わず,柔軟な装備が可能であり,各種の装備を装着し,状況に合わせた運用が行われてきていた。
 このプリムローズもそういった面を考慮した機体であり,非常にフレキシビリティに富んだ運用が可能となっているのである。(厳密に言えば,結果的にそういった機体となった,というものではあろうが。)

 つまり,プリムローズ本体は,ヘイズルの上半身胴体部を置き換える形で装着される小型脱出ポッドに過ぎないのだが,ヘイズルの強化バックパックは通常プリムローズ本体に直接装着された状態であるため,この強化バックパックをオプション接合ポイントとして利用し,様々なオプションを装着した形でプリムローズを運用しようというプランが提示されたのである。
 極端な話,ヘイズルの強化バックパックに接合可能な装備は,プリムローズ本体でも使用可能と言うことであり,ヘイズルという本体の束縛から逃れられたプリムローズは,また異なった形での運用を模索することが可能となったのである。
 これらの兵装パターンのうち,いくつかは実際にテスト運用が行われたとされている。

 引用

GUNDAM WAR 流転する世界 ティターンズ U-182

 ヘイズル用に開発された緊急脱出ポッド。ヘイズルのバックパックやオプション武装を装備すれば,並みの戦闘機を凌ぐ性能を発揮する事も可能であり,拡張性の高い機体となっている。

 備考

名称表記について

 ヘイズルなどのAOZ関連同様に,プリムローズそのものも機体名表記を[ ]で囲む表記がデフォルトであるが,Wikiでの表記上の都合から,プリムローズという機体名そのもので登録し,括弧を省略している。

仕様について

 「MS開発記録2」では、ジム・クウェルのバックパックを装備した形態が再現されている。また同商品および関連誌の作例では、各形態でバックパックにビーム・サーベルを装備しているが、設定画稿では装備していない。
 なお本編初登場時のEPISODE5.76時点では白い試作カラーだったが、その後青い制式仕様カラーに変更されている。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・不明]
[モビルスーツ・AOZ]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2017年07月16日 00時48分27秒

 ノート

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脚注