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〔型式不明〕ハクジ(没)

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ハクジ

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号型式不明
兵器区分
所属ジオン公国軍
パイロットジオン公国軍兵士
製作データ
デザイナー画稿なし(富野由悠季[1]
初出作品機動戦士ガンダム(没/トミノメモ)
参考文献記録全集5 ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

 詳細不明

 概要

 ジオン公国軍の試作型モビルスーツ。
 ツィマット社が開発したYMS-15(MS-15)ギャンのプロトタイプにあたるとされる機体。
 YMS-15は,次世代量産型MSの開発コンペティションにおいて,ジオニック社が提示したYMS-14ゲルググと採用を賭けて戦ったが敗れYMS-14が採用されているのだが,このコンペティションそのものがいわゆる「やらせ」であり,実際にはYMS-14の採用が既に両社とも織り込み済みだったともされている。
 そもそもこのコンペティション自体も,YMS-14の開発の遅れから延期されたといういきさつがあり,当時MS-11という仮ナンバーが与えられていたものをMS-14に変更してまでも実施されたというかなり特異なケースなのである。

 通常ならば,MS-11が完成していなければ,他の機体(この場合ツィマット社など提出した社の機体)を持って量産選定を行うはずなのであるが,実際にはMS-06R-2とMS-09Rによって代替機を選定するコンペティションが行われており,次世代機の選定は行われていなかった。
 つまり,当初予定されていた次世代機プランは,実際には進捗状況がかなり遅れており,ジオニック社のMS-11だけではなく,ツィマット社のMS-X10も実用段階になっていなかった可能性も高い。
 事実,これを示すものとして,MS-06R-3Sザク靴ゲルググの試作機としてコンペティションに提出されたという説があり,ツィマット社が既存の機体の改修機を「ハクジ」という名称でコンペティションに提出した可能性も高い。
 実際,ツィマット社には,ほぼこの仕様を満たす機体としてEMS-10ヅダという機体が存在しており,MS-06の発展型としのてMS-06R-3SとEMS-10の発展型としてのMS-X10がコンペティションを争った可能性はなきにしもあらず,なのである。

 引用


 備考

 ※この機体解説は,筆者独自のものです。

 機動戦士ガンダムの放映中に富野監督が記した後半部分のメモ,いわゆるトミノメモに登場するモビルスーツ。
 マ・クベ特注の剣技MSで,ギャンの原名とされる機体であり,アニメックで当初設定されたMS-X10という試作ナンバーと併せて,現在の考察においては,これをギャンの前段階の機体と考える向きも多い。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・不明]
[モビルスーツ・トミノメモ]
[モビルスーツ・没]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2018年01月29日 19時28分18秒

 ノート

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脚注

  • [1]トミノメモとしてラフがあった可能性は否定できない。