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〔型式不明〕コア・ボート

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コア・ボート(カプセルボート)
コア・ファイター

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号型式不明
兵器区分FXA-05Dコントロールユニット
所属エゥーゴ
パイロットカツ・コバヤシ
製作データ
デザイナーラフ:小田雅弘
クリンナップ:藤田一己
初出作品機動戦士Ζガンダム
参考文献GUNDAM WAR
Gジェネレーションポータブル ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
全長11.1m
翼幅5.4m
頭頂高-
本体重量Unknown
全備重量20.4t
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力14000kg x1,8400kg x2
ロケットエンジン推力14000kg x1,8400kg x2[1]
装甲材質ガンダリウム合金

コクピット

 FXA-05Dのコクピットは,当時の航空/航宙機とは全くコンセプトが異なっている。この機体のコクピットは機体を戦線に投入した後,速やかに脱出するためにのみ存在するものだと言っても過言ではない。このため,コクピットには,標準的なMSのポッドが内装されており,非常時には脱出コクピットから,さらにコクピットブロックそのものを脱出ポッドとして射出することも可能だった。

 武装

ミニレーザー砲(1.7MW)x2

 概要

 FXA-05D《Gディフェンサー》は,RX-178《ガンダムMk-供佞龍化兵器として開発された宇宙戦闘機である。基本コンセプトは,RX-78《ガンダム》に対する《Gアーマー》と同じであるが,独自のコンセプトとして,RX-178の強化パーツとしての運用も可能となっている。すなわち,「フルアーマー」的な増加装甲としての役割(特に背面)と,ジェネレータの強化である。

 通常FXA-05Dは,コア・ボートと呼ばれるコクピットユニットによって操作されている。この状態で,左右のランディングアームを展開し,そのスペースにRX-178を収納した状態を《Gフライヤー》と呼称する。この時の運用コンセプトはまさにGアーマーそのものである。
 さらに,RX-178側でジェネレータの切替を行うことで2機のジェネレータが直結され通常に倍する出力を得ることができる。この時にはコアボートは切り放され,RX-178は通常のMSのような運用を行う。この状態を《Mark2ディフェンサー》と呼称し,FXA-05DのランディングアームがRX-178の左右アーマーに,本体がRX-178のブースター兼バックアーマーに変形するのである。この状態のコンセプトはまさに「FA」であり運用もそれに近いものがある。(そのためか,Mark2ディフェンサーという正式名称よりも,スーパーガンダムという,ニックネームのほうが一般的である。)

 引用


 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・不明]
[モビルスーツ・Z]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年07月10日 20時24分51秒

 ノート

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脚注

  • [1]1/144インスト