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〔型式不明〕アプサラス

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アプサラス

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号未登録
兵器区分拠点攻撃用試作モビルアーマー
所属ジオン公国軍
パイロットアイナ・サハリン
製作データ
デザイナーカトキハジメ
初出作品機動戦士ガンダム〜第08MS小隊
参考文献GUNDAM WAR ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力1400kw
スラスタ推力Unknown
センサ有効半径3200m
黒歴史コード05-0335948

 武装

メガ粒子砲 x 1

 概要

 《アプサラス》は,公国軍のアジア方面基地のひとつであったラサ基地において,ギニアス・サハリンの手によって開発が進められていたモビルアーマーである。
 連邦軍本部であるジャブローに対して強襲をかけるための機体として開発が進められており,上空から強力な火器によって攻撃をかけるために,本体には協力阿ミノフスキー・クラフトを搭載し,飛行可能な機体として建造が進められていた。

 本機,2号機は,ミノフスキー・クラフトによる運用テスト中に損壊した1号機の任を引き継いだ機体で,1号機には未登載であった大型メガ粒子砲が搭載されている。
 なお,本機を特徴付けているザク頭であるが,本機の建造には多数のモビルスーツの部品が流用されており,このザク頭もセンサー系の部品として流用されたものである。

 引用

GUNDAM WAR 一年戦争編 ジオン公国軍 U-89

 ジャブロー攻略用として開発された,拠点攻撃用の試作MA。飛行試験中に連邦軍第08MS小隊と遭遇。交戦の後,機密保持の為に爆破された。テストパイロットはアイナ・サハリン。

 備考

 厳密に言えば,「型式不明」ではなく,「未登録のため型式はない」である。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・不明]
[モビルスーツ・08小隊]


最終更新時間:2015年07月19日 11時16分31秒

 ノート

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脚注